世界50ヶ国以上に活動拠点がある総合物流会社

輸出入貨物の海上運送、航空運送を柱として、通関、梱包、保管、国内運送 危険物の取扱い、物流管理、システム開発など、その周辺業務を幅広く取り扱っています

新年度のスタートにあたってTopic

更新日 2021.06.01

 この6月1日より、当社の第72期・営業年度がスタートしました。
当期は次のような経営方針で取り組む事を宣言いたします。

【経営方針】
1)お客様に対しては、高付加価値な企画・提案を行い、社員全員の行動力で感動を届けます
2)社会に対しては、社会的規範を遵守しその発展に寄与すると同時に、地球環境の改善に貢献します

 当社は「物流」にかかわる様々な事業を展開しており、中でも「国際物流」がその中核を占めています。
輸出・輸入に必ず伴う海上や航空の貨物輸送サービス、通関サービスなどを提供していますが、これに留まることなく、お客様と社会に対してより広く、より深く貢献することを目指します。

 ひとつご報告です。当社の創業70年の歴史を綴った社史が完成しました。タイトルは 「1950~2020 内外日東70年史」。35年前に最初の社史が発刊されたので木島 勲会長が「その後の35年」と副題を付けました。

 社史の発刊に尽力したのが「社史編纂チーム」です。新型コロナウイルス感染症という予期せぬ問題が起きた中でプロジェクトを完遂できたのは、社内外の多くの関係者のご協力を頂いたことは勿論ですが、何よりもチームの一途な使命感と根気強い情報収集力の賜物だと思います。編纂チームの皆さん、本当にありがとう。

 さて、依然として新型コロナウイルス感染症の拡大が止まりません。インド型など変異ウイルスの新たな感染リスクも高まり、7月に予定されている「東京五輪・パラリンピック」の開催も心配されています。しかし、政府の懸命な感染予防策が徹底され、また、全国の市町村で医療従事者、高齢者からワクチン接種が加速度的に進められてきています。日本が集団免疫を獲得するまでにはまだまだハードルが高そうですが、少しでも早く日常生活を取り戻すことができるよう祈るばかりです。

 お客様のビジネスを支え、日本経済を止めることのないよう、当社は今年度も「物流サービス」に集中してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

内外日東株式会社
代表取締役社長 
飯塚利信