WMS情報システムWarehouse Management System
内外日東シンガポール会社 導入事例コンセプト 「日本での在庫管理を海外でも」
在庫管理
入庫管理の流れ
入庫時に必要な情報をスキャン入庫作業
1.入庫情報の登録
・お客様から受領した入庫情報をWMSに登録する。
2.貨物受領・照合
・倉庫に到着した貨物のバーコードを読み取り、事前登録したWMSの情報と照合する。
3.格納作業
・ロケーションのバーコードを読み取り、貨物を指定の場所に格納する。
4.入庫確定・在庫反映
・検品完了後、WMSで入庫を確定すると在庫数量がリアルタイムで更新される。
・入庫日、商品番号、ロケーションごとに管理することが可能。
フリーロケーションロケーション管理
フリーロケーションを採用。
【導入メリット】
1.保管効率の最大化
・限られたスペースを柔軟に活用し保管効率を最大化することができる。
・決められた保管場所に格納する必要がない為「商品番号が多い」「日々の入出庫が多い」お客様ほど効果が大きい。
2.ピッキング効率の向上
・出庫量の多い商品を出庫しやすい場所に集めることでピッキング効率が向上する。
二次元コードの活用
ロケーションの二次元コード二次元コードの活用
1.入庫時の活用
・入庫貨物とロケーション情報を紐づけることで正確な在庫管理が可能。
2.出庫時の活用
・WMSが自動でピッキングリストを作成する。(ロケーション/品番/出庫数量)
3.棚卸時の活用
・ロケーション単位で在庫管理しているため、特定の商品だけの棚卸も効率的に実施可能。
ピッキング対応
リパック対応
リパック対応・内外日東シンガポール会社ではリパック発生時の事故防止の為、CCTVを3箇所に導入して映像で作業を記録する。
・作業するインボイス番号をCCTVの下に置きリパックを行うことで、いつ・どこで・どの作業が行なわれたかを確認可能。
※CCTV=Closed-Circuit Television特定の施設内だけで映像を送受信する映像監視システム。
CCTVの映像映像撮影の効果
・作業工程が可視化される為、作業員の慎重な作業が促進される。
・お客様からの問い合わせに対して、映像を用いて確認することが可能。
・客観的な記録による内部監査、外部監査への対応強化。
各種レポートの自動生成
スキャン情報に基づき自動生成
品番毎の入出庫履歴品番毎の入出庫履歴
1.入庫履歴
・いつ、どの品番が何個、どこのロケーションに入庫されたかを記録。
・入庫日・ロケーション・商品番号・数量を管理可能。
2.出庫履歴
・どの品番が、いつ、何個出庫されたかを管理可能。
3.履歴活用のメリット
・在庫の滞留状況が把握可能。
・問題発生時にいつ・どこで動いたか調査することが可能。










